| 『GTIN導入の注意点』 |
GTINの導入に際しては、次の場合は個々に付番しなければいけないので注意してください。
◆
商品の基本的な要素が異なる場合
◆商品の荷姿(物流単位)が異なる場合 |
| 1. |
パッケージに表示されている内容量(正味重量・数量など)の変更。
(例)ジュースの内容量が360ml〜380mlに変更/薬の錠剤が100錠から120錠に変更
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| 2. |
商品の成分や機能の変更。
(例)小麦粉から小麦粉(胚芽入り)に変更/パソコンソフトのバージョンアップ(機能追加)
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| 3. |
パッケージの寸法(外寸法)の変更。(寸法が20%以上変更の場合)
(例)高さが150oから200oへ変更(内容量は変更なし)
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| 4. |
商品上に表示されている商品名、ブランドの変更。
(例)商品名「バーコードちゃん」を「バーコードくん」に変更
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| 5. |
内容量を増やし通常価格と同じ価格で販売する場合。
(例)ジュース通常500ccを25%増量した625ccに変更
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| 6. |
通常、個別に販売されている商品を複数セットにして販売する場合
(例)ナイフとフォークをセットして一つの商品として販売/1本売りのソーセージを2本セットで販売
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| 7. |
通常品と異なる包装の場合(正味重量・数量・価格は通常商品と同じ)
(例)通常袋売りのチョコレートをバレンタインデザインの袋で販売
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| 8. |
同一ブランドでも季節要因などで価格が変更される場合
(例)収穫年により価格が異なるヴィンテージワイン
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| 「GTIN」については、(財)流通システム開発センターのホームページもご参照ください。 |